【PlasticSCM】Unityプロジェクトをローカルリポジトリで管理する方法

Plastic SCM

はじめに

PlasticSCMはとても便利なバージョン管理システムです。Unityとの連携が密になり、バージョン管理がとてもしやすくなりました。

しかし、クラウド容量は5ギガまでが無料。それ以上は有料ということで、しっかりゲームを作るには有料で使う必要があります。

クラウドストレージは、ボッチで作ってる私には必要ありません。

ローカルにリポジトリを作ることで、容量を気にせず、バージョン管理することができるようになります。

リポジトリの作成方法

1:Unityからリポジトリを作成しましょう(手っ取り早いので)。左上、赤枠のPlasticSCMのアイコンをクリックします。

2:「Plastic SCM」というタブが表示されるので、アカウントの連携を完了させてから、「Create workspace」ボタンをクリックします。

3:「New」ボタンをクリックします

4:「Create a new repository」ウィンドウが開くので、設定を行います。

Repository Name :任意のリポジトリ名を設定します。特に必要ない場合は、デフォルトでOKです。

Sever:ここで、ローカルかクラウドのどちらにリポジトリを作るか選択します。「local」を選択します。

「OK」をクリックして、設定を適用させます。

5:利用するモードにチェックを入れ、ワークスペースを作成します。

個人でゲームを作成する場合、「I need branching, merging, and the ability to push/pull(Plastic workspace)」にチェックでよいと思います。こちらはすべての機能が使えるモードです。

反対に、「I only need to checkin my work(Gluon workspace)」をチェックした場合、「グルーオン」モードとなります。

6:ローカルにリポジトリが作成され、チェックインが可能になりました

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